GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

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その他学習・考察

ゴルゴ13x外務省+えこぴょん

外務省HPで『ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル』と題する連載が開始されたので、第1話を早速見てみる。 ゴルゴ13、外務省へ 外務大臣からの依頼を受けて、外務省に出向く、ゴルゴ13ことデューク東郷。 ちゃんと正面入り口から入り、受…

人質の経済学

『人質の経済学』。物騒なタイトルの本だ。 そして、中身はもっと物騒かつ深刻だった。 中東やアフリカで頻発する外国人の誘拐。その『ビジネスモデル』の詳細、犯罪組織の成り立ちや実情、そして、各国政府の対応の内幕が、身代金の交渉人や、誘拐された本…

このあとどうしちゃおう

こないだ おじいちゃんが しんじゃった。 で始まる絵本を読んだ。 『このあと どうしちゃおう』ヨシタケシンスケ あらすじ 語り手の『ぼく』が、亡くなったおじいちゃんの部屋を家族と整理していたら、『このあと どうしちゃおう』と表書きされたノートが出…

レーガンは英雄か悪者か?

『トランプ大統領』の誕生が決まって以来、比較対象として再注目されている感のある、レーガン元大統領。 ロン・ヤス関係 レーガン、と聞いてアラフィフの私の脳裏に真っ先に現れるイメージ画像は、囲炉裏を前に、ナンシー夫人とともに変なちゃんちゃんこを…

エキゾチック・ジャパン!経済史

試験に向けて、経済史のテキストを少しずつ読み始めた。 途中から、ある曲が頭の中で流れ出して、止まらない。 こういうことって、たまにある。 統計学の時は、『森の小人』だった。(参考:森の小人の知られざるいきさつ) コクテツ時代 今、勉強中の経済史…

ざんねんないきもの事典

年末年始、自分にしてはけっこう勉強したので(参考:新春リポート計画)、気楽に読めて、くすっと笑える『ほっこり効果』を求めて、この本『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』を手に取った。 おそらく、本来の想定読者は、小学校高学年くら…

ココロの盲点

『認知バイアス』と呼ばれる脳のクセを解説した本、『自分では気づかない、ココロの盲点』。 ↓表紙デザインがお茶目。 中身は、絵本風の体裁になっていて、イラストも楽しく、読みやすい。 勉強を続けていく上で、ぜひとも頭と心に留めておきたい項目がいく…

0ベース思考で広告論リポート

いちばんおもしろかったのは、ヴァン・ヘイレンのツアー契約書のエピソード…茶色のm&m'sが示すもの…それは「失敗」ではなく、「袋小路の発見」であるという言葉が、すごく刺さった。

公認サンタの条件

日本唯一の公認サンタ、パラダイス山元氏のサンタ活動についての新聞記事。 選ばれし公認サンタ 公認サンタになるには、色々と条件があるというのは聞いたことがあったけど、こんなにも厳しい選抜があるなんて、知らなかった。 エントリーの条件および選抜試…

プーチンと秋田犬ゆめ

ロシアのプーチン大統領が、クレムリンにて日本の報道陣と会見した内容についての新聞記事。 プーチン氏「経済協力、領土に先行」 日本の制裁に不快感 :日本経済新聞 秋田犬デカい (上記日経新聞記事より、ロシア大統領府提供の写真) 領土問題も気になる…

守りの鬼十則【零細企業版】

電通鬼十則ならぬ、零細企業版・守りの鬼十則を作ってみた。 ※零細企業に限らず、弱い立場で働く者が遭遇しやすい事柄についての自衛策と思って見てください。 守りの鬼十則【零細企業版】 取引先を嗅ぎ分けろ。大企業でもヤバいところはヤバい。 倫理観の低…

伊藤元重先生のビジネスエコノミクス

日本版無料オンライン講座のJMOOC。 JMOOC -無料で学べる日本最大のオンライン大学講座(MOOC) これまで簿記の講座をはじめ、何度か利用させてもらっている。 ビジネスエコノミクス きのうから、伊藤元重先生の 『ビジネスエコノミクス』という講座が始まっ…

男性は何のために存在するのか?

えっ、何のためにって言われても。。 と、この日経Gooday記事の見出しを見て思った。 記事を読んでみたら、存在意義を問われているのは、人間の男性ではなくて、生物学上の『有性生殖』のようだった。 ムダの多い運用システム どういうことかというと、子孫…

フィデューシャリー・デューティーとは?金融カタカナ語の謎

我が国においても、フィデューシャリー・デューティーについて、インベストメント・チェーンに含まれる全ての金融機関を念頭に、具体的にどのようなプリンシプルを確立し…と、森金融庁長官がおっしゃっているのだけど、私にはまったく理解不能だった。私には…

ペリー来航-日本・琉球をゆるがした412日間

経済史のリポートで明治維新期の諸制度について調べていて、当時の『欧米列強による外圧』の様子が知りたくなって読んだ本、『ペリー来航 - 日本・琉球をゆるがした412日間 (中公新書) 』。 ペリー来航について、知っていることと言えば、 ペリー来航 → 日米…

お父さんのバック転、部長の大車輪

日経新聞に、地味ながら個人的にすごく驚いた記事があった。 今、中高年男性の間で、体操の『バック転』や鉄棒の『大車輪』をやるのが流行っているらしい。 お父さんのバック転 東京都内でバック転を指導する体操教室では、登録会員約1万6000人のうち、35歳…

中高年英語に伸びしろはあるか?

9月に受けたTOEICの結果が出た。 スコアは、865(Listning:465/Reading:400)。 これまでの最高得点は、昨年9月に受けた時の880点。ただし、この時はまだ旧形式テストだったので、新形式テストでは、上記スコアが今の自分にとっては精一杯という感じ。(…

コグニサイズとは?

日経新聞に認知症予防に関するシリーズ記事が掲載されていて、興味深く読む。 http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20161004&ng=DGKKZO07969070U6A001C1NZBP00 <日本経済新聞 『認知症を予防したい(2) まずは毎日「コグニサイズ」 体を動かしながら頭も…

お金周りのゲシュタルト崩壊

通信の経済学部で勉強を始めて以来、『ゲシュタルト崩壊』を頻繁に経験するようになった。 ゲシュタルト崩壊とは? ゲシュタルト崩壊とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われ、個々の構成部…

できる男はウンコがでかい

『できる男はウンコがデカい (宝島社新書)』。破壊力のあるタイトルだ。でも、中身は破壊力で笑かすだけじゃなかった。 カイチュウ博士と呼ばれる著者の専門は、寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。以前読んだ『脳はバカ、腸はかしこい』がすごく面白かったの…

統計大論争と三河屋アマゾン

統計学のリポート課題等で、各種統計データを大いに活用させてもらったところなので、最近の政府統計に関する議論が、とても興味深い。 政府統計の信頼性と現場の苦労 内閣府も統計の機能不全を否定しない。実質GDPは15年7~9月期に速報値のマイナスか…

定年ホームレスとは?

長寿社会での人生の過ごし方について、考えさせられる記事を読んだ。 <『サラリーマン 「定年ホームレス」の落とし穴』日経ビジネスSELECT 2016年9月20日付>※有料会員限定記事なので、リンクはさわりの部分のみ。あしからず。 定年ホームレスとは? ここで…

個人的金融問題

金融論の勉強を開始してみて、個人的に困難を感じることが多々ある。 問題は主に、金融論の初歩以前に、数学がぜんぜんわかっていないことに起因するものと思われる。いや、それ以前の問題かもしれない。たとえば、 数式に出てくるギリシア文字の読み方がわ…

休養の日とは?

9月8日は『休養の日』ーーということを、この記事を読んで初めて知った。 みんなヘトヘト? この『休養の日』にちなんだ、日本リカバリー協会の調査によると、「一日の中で足りないと感じる時間は?」との問いに、すべての年代で『休養、睡眠時間』の回答率…

大空への逃走

北海道の旭山動物園で、一羽のフラミンゴが『脱走』した事件の顛末。脱走したのは4年前の夏で、結局捕獲はできず、消息不明で終息宣言が出された由。 そもそもフラミンゴというのは、園長さんによれば、 集団への依存性がとても強く、単独で隔離するだけでも…

神の手とゲーマーと寿司職人

きのう、医療関連の新聞記事を読んだら、疑問がどんどんわいてきて、ぐるぐると考えつづけてしまった。結論がないから、ぐるぐるなのだけど、そこに通底するのは『先端医療と生身の人間との間の深い溝』らしいということだけ、わかってきた。 さらば神の手 …

パンダの赤ちゃんと怪しい着ぐるみ

飼育繁殖させたパンダを野生に戻すという、中国での取り組みについての動画記事を見た。 パンダの赤ちゃんのかわいらしさに悶絶。 『パンダの父』と呼ばれる、パンダ保護研究センターの所長さんが語る、パンダならではの繁殖と飼育の難しさと課題に、うんう…

統計学と選挙速報とセレンディピティ

この国の調査の過半数はゴミである。 ーーという帯の言葉にドキッとした。ちょうど統計学をやっているところなので、興味深く、一気読みした。『「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書) 』。 著者曰く、 データや社会調査の情報はだい…

内面婚活とは?

『内面婚活』なるものが今…内面婚活の中身は?…偽りの外見にはもうだまされたくない…高度な笑いのセンスを問われるのかも…参加する人を選びそうだけど、その分、気の合う人が集まりそうではある。

ロボットと平等と想像の余白

『ロボットが人に近づく日 石黒浩・阪大教授に聞く』と題したこの映像記事を見て、いろいろ考えてしまった。 http://www.nikkei.com/video/5067703413001/?playlist=4654649186001 可憐な雰囲気のアンドロイド・エリカが、石黒教授がインタビューされてる横…

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