読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

広告

お金周りのゲシュタルト崩壊

通信の経済学部で勉強を始めて以来、『ゲシュタルト崩壊』を頻繁に経験するようになった。

ゲシュタルト崩壊とは?

ゲシュタルト崩壊とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。

<Wikipediaより>

たとえば、崩壊の『崩』の字をじっと見つめるうち、あれ?こんな字だったっけ? と違和感を覚える現象。

頻発エリア

我が身に起きるゲシュタルト崩壊は、特に、簿記・会計、金融論等、お金周りで登場する用語に含まれる漢字が多い。簿記の簿とか、金融のとか。他には、

、繰棚卸損、償、修費、及、税、割販売、廃余金、等々。

これらの漢字を、試験の回答や、日々の学習で手書きしている時に、あれ?と感じることが多い。

崩壊の原因は?

何故こういうことが起きるのか、また、発生しやすい字の特徴について考えてみた。

まず考えられるのは、パソコンで文字入力することにすっかり慣れてしまって、文字を手書きする機会が減っていること。活字を読む分には、漢字を正しく認識できているつもりだけど、おそらくそれは文字のおおまかな形と、四角いスペースの中に線がどのくらい密集しているかという印象、雰囲気を一瞬で『画像認識』しているような気がする。

なので、簿記の簿とか、画数の多い字を手間暇かけて書いていると、頭の中の画像イメージが遠のいていって、あれ?と感じるのだと思う。

さらに、貨幣の幣とか、活字だと四角の中におさまっているけど、手書きだと縦長になってしまうので、画像イメージと別物のように思えて、あれ?こんな字だったっけ?ということになるんじゃないだろうか。

予防と対策

面倒で無駄なように感じてしまいがちだけど、やはり時々、あえて手書きで文字を書いた方がいいのかもしれない。漢字の書き順を思い出す時、無意識に指が動く。ということは、体で手順を覚えているわけで、その入出力経路を錆びつかせないようにしておいた方がいいのだろうな、と思う。

そうこうするうち、音声入力が普通になって、キーボード入力で指を動かす必要さえなくなるのかもしれないけど。

関連記事

フィデューシャリー・デューティーとは?

納屋を焼くモラルハザード

個人的金融問題

広告

 

広告