読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

広告

『かわいい』の文化差

ワークライフ猫

うちの殿がお気に入りのウエットフード。

エサ皿に入れるやいなや、まっしぐらに頭を突っ込んで犬食い。猫なのに。。

なので、ここしばらく箱買いリピートしているのだけど、パッケージを見るたび、気になっているのが、この猫のイラスト。

フィリックス やわらかグリル 成猫用ゼリー仕立てツナ 70g×12個入り

他の多くのキャットフードに描かれている『かわい~!』猫ちゃんたちとは、一線を画しているように感じるのは、私だけだろうか?

推測だけど、これは日本発の『かわい~!』ではないと思う。『原産国:オーストラリア』となっているから、あちらでのデザインをそのまま流用しているのかな?

だとすると、オーストラリア的感性では、この猫さんはかわいいのだろうか?

それとも、そもそもキャットフードのパッケージに『かわい~!』という要素は求められておらず、それよりは、商品の特徴がくっきり・はっきりと伝わることが重要とみなされているのだろうか?

『かわいい』って、とらえどころがなくて、案外、難しい。

ただ、猫たち自身の可愛らしさと魅力は、やすやすと国境を越えてしまう。

恐るべし、猫。

f:id:gothefulldistance:20160715213947j:plain

広告

 

広告