GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

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ご長寿の経済学者とリア充すぎるケインズについて

経済学者にはご長寿が多いような気がする。

経済学者ご長寿列伝

たとえば、

・ポール・サミュエルソン(1915-2009)94歳

・ミルトン・フリードマン(1912-2006)94歳

・フランコ・モジリアーニ(1918-2003)85歳

・ジェームス・トービン(1918-2002)84歳

・アルフレッド・マーシャル(1842-1924)82歳

・ローレンス・サマーズ(1954-現役活躍中)62歳(2016年時点)

・ジョン・R.ヒックス(1904-1989)85歳

・ロバート・ルーカス(1937-現役活躍中)79歳(2016年時点)

・ジョージ・アカロフ(1940-現役活躍中)76歳(2016年時点)

・アーヴィング・フィッシャー(1867-1947)80歳

・チャールズ・キンドルバーガー(1910-2003)93歳

・ポール・クルーグマン(1953-現役活躍中)63歳(2016年時点)

・ジェフリー・サックス(1954-現役活躍中)62歳(2016年時点)

・ロバート・マンデル(1932-現役活躍中)84歳(2016年時点)

・ロバート・M・ソロー(1924-現役活躍中)92歳(2016年時点)

 といった具合に、大御所は揃ってご長寿だ。

現役活躍中の方々も、この先まだまだ記録更新されると思われる。

なお、上記データは、マクロ経済学 第2版 の各章の扉に記載されているのを拾ったもの。

何故こんなことをしているかというと、今、経済学のリポートを書きあぐねていて、テキストを行きつ戻りつしているうち、経済学者たちのご長寿ぶりが目につき、妙に気になってしまったのだった。

経済学とご長寿の因果関係

経済学とご長寿に何か関係はあるんだろうか?

というか、大成するには、長期にわたって研究をつづけないとダメってことか?

そういえば、ノーベル賞の授賞者も、ご高齢の方が多いしな。

唯一、例外は、

・J.M.ケインズ(1883-1946)満62歳

リア充すぎるケインズ

ちなみに、ケインズの妻リディア・ロポコワは、ロシア出身のバレエダンサーだったそうだ。

情報元:雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)

ついでに気になったので、リディア・ロポコワを調べてみたら、Wikipediaにこんな記述が。

  • ピカソが彼女をモデルにして何度も絵を描いている。
  • 人妻だったリディアは、バレエのロンドン公演の際に出会ったケインズと、不倫の末、結婚。
  • ケインズはバイセクシャルだったが、リディアとの結婚生活は、極めて幸福だったと言われている。

察するに、ケインズは『リア充』すぎて(それも変化球効きすぎの剛速球)、太く短く人生を送ったということか?

それに引き換え、私は何やってるんだろう。

早くリポート書かなきゃ。

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