GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

広告

エキゾチック・ジャパン!経済史

試験に向けて、経済史のテキストを少しずつ読み始めた。

途中から、ある曲が頭の中で流れ出して、止まらない。

こういうことって、たまにある。

統計学の時は、『森の小人』だった。(参考:森の小人の知られざるいきさつ

コクテツ時代

今、勉強中の経済史Ⅱの内容は、近現代の日本経済史。

『構造改革』の起点について、テキスト『概説日本経済史 近現代』に、次のような説明があった。

中曾根内閣は、臨時行政調査会(1980年12月設置、会長土光敏夫経団連名誉会長)の答申に沿って、3公社などの民営化を決定した(1985年日本専売公社、日本たばこ産業(株)に改組、同年日本電信電話公社、日本電信電話に改組、1987年日本国有鉄道解体、JR7社設立、同年日本航空(株)民営化)。

これを読みながら、あの頃はまだ、NTTじゃなくて電電公社だったし、JRは国鉄だったんだなぁ、と30年前に脳内タイムスリップしてしまった。

じいちゃんとジャパ~ン!

そして、こんなことを思い出した。

国鉄時代の終わり頃、『エキゾチック・ジャパン』という国鉄キャンペーンがあって、テレビCMがよく流れていた。

キャンペーンソングは、郷ひろみが歌う『2億4千万の瞳』で、曲のサビは、

エキゾチックー、ジャパ~ン!

(※若い世代の方は、曲そのものはご存じでないかもしれないけど、郷ひろみのモノマネで『ジャパ~ン!』というのは、見聞きしたことがあるのでは? あの『ジャパ~ン!』が、この『ジャパ~ン!』です)

当時、このCMを見たうちのおじいちゃんが言うには、

「国鉄は、赤字だ赤字だって言いながら、なんでまた、駅増やすんだ?」

意味がわからなくて聞き返したところ、どうやらおじいちゃんは、サビの部分を

駅増築じゃ、バーン!

と聞き違えていたらしい。

郷ひろみと経済史

。。という、超個人的・昭和の爆笑エピソードをなつかしく思い出すとともに、あの曲がエンドレスで流れだした。

これからしばらく、郷ひろみと一緒に経済史の勉強をつづけることになりそう。

BGMにしては、ちょっと濃いめだけど。

 

関連記事

森の小人の知られざるいきさつ

リポート完成【経済史Ⅱ】

リポート返却【経済史Ⅰ】

ペリー来航-日本・琉球をゆるがした412日間

 

広告