GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

広告

プーチンと秋田犬ゆめ

ロシアのプーチン大統領が、クレムリンにて日本の報道陣と会見した内容についての新聞記事。

プーチン氏「経済協力、領土に先行」 日本の制裁に不快感 :日本経済新聞

秋田犬デカい

f:id:gothefulldistance:20161214121418p:plain

(上記日経新聞記事より、ロシア大統領府提供の写真)

領土問題も気になるけれど、プーチン大統領と写真におさまっている秋田犬のデカさに目を奪われる。

なお、この犬は、東日本大震災への支援のお礼として、秋田県知事からロシア大統領へ贈られた『ゆめ』という秋田犬(メス)で、贈られた時は、生後3か月の子犬だった。

当時、子犬贈呈のニュースを微笑ましい思いで見たのを覚えているけど、こんなにもリッパに成長した姿を見て、おどろいた。

プーチン流パフォーマンス?

上記日経新聞記事によれば、会見でのプーチン氏の発言内容は、

領土交渉に応じる姿勢を見せる一方で、具体的な中身を巡る協議はできるだけ引き延ばし、経済、外交面で日本から最大限の協力を引き出す狙いが透ける。

とのことなので、

さては、プーチン流のパフォーマンスで、秋田犬を登場させたのだな、と勘繰った。

動物外交とゆめの花婿

ところが、↓こちらのRT News記事によると、

日本の報道陣から、クレムリン(大統領府)に対して、秋田犬ゆめのその後の様子を見たいというリクエストがあった由。

和やかな雰囲気が醸成されることを期待してのことだったのだろうか。

しかも、今回の訪問に先駆けて、日本側から、ゆめの花婿として、もう一頭秋田犬を贈りたいという申し出があったが、クレムリンは断ったそうだ。

その理由は明らかにされていない。

が、上記RT Newsの動画を見て、断った事情も何となくわかるような気がした。

プーチン大統領に伴われて登場した秋田犬、ゆめ。

カメラのシャッターが切られたとたん、激しく吠えはじめる。

身体が大きいだけに、ものすごい音量と迫力。

困惑した作り笑顔でその場に立ち尽くす、日本の報道陣。

※この動画、一見の価値あり。

この先、ゆめのお婿さんは来ないのだろうか?

ちょっと気がかりである。

関連記事

大空への逃走

パンダの赤ちゃんと怪しい着ぐるみ

地球儀パズル2日目、完成!

ダチョウ時速50キロ

 

広告