GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

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リポート提出【数学1】

マゾトレの甲斐あって、数学1のリポート完成!

(参考:マゾトレ

途中、何度も「だめだ、こりゃ」とあきらめかけたけど、どうにかこうにか、リポートを書き上げる。

(設題の困難に加えて、手書き指定というのもけっこうつらかった。。)

数学1の守備範囲と攻略順

数学1の内容は、ざっくりと

  1. 整数の理論
  2. 代数系
  3. 線形代数

個人的には2の代数系がいちばん苦しかった。

3の線形代数の方がむしろ、行列の概念をExcelのセルに置き換えてイメージできたので、入りやすかった。

後から思うに、苦難の代数系はもやっとしたままでいいから、ひとまず線形代数まで突き進み、「あ、こういうことを言っているのか」とある程度納得してから、再び代数系に取り組んだ方がスムーズだったんじゃないかという気がする。

合同式とは?

整数の理論も『合同式』で早速つまずいた。

 a ≡ b(mod n)

「a, bはnを法として合同である」

というやつ。

これって、高校数学にも出てくるらしいのだけど、まったく覚えがなく、さっぱりわからないので、高校生用の参考書(改訂第2版 佐々木隆宏の 整数問題が面白いほどとける本 (数学が面白いほどわかるシリーズ))で初歩から勉強することに。

このレベル↓からスタートし、

 a ≡ b(mod n)

⇒ aをnで割った余りと、bをnで割った余りは同じ!

つづいて『ユークリッドの互除法』を練習。

そして、「よし、これでだいじょうぶ」と法政通信の数学テキストを再び開いたところ、合同式にマイナスの数字が出てきて、混乱する。

わかったメモ

ひとしきり悩んで、ようやく気付いたのは、『余りが同じ』という考え方にしがみついていると、越えられない壁があるということ。

それよりも、テキストの定義

正の整数nと整数a, bにおいて

 n|a-b が成り立つとき、

 a ≡ b(mod n)

<法政通信数学テキストp22>

を素直に問題の式にあてはめて、たとえば、

 10 ≡ ー2(mod 6)

⇒ 10-(ー2) は、6の整数倍だから、合同式が成り立つ

と考えた方が、混乱がないことがわかった。

たったこれだけのことを理解するのに、ずいぶん時間がかかったものだ。

(みんなこれ、すらすらとこなしているのだろうか?)

線形代数とマヨたまトースト

ところで、夜、リポート設題と格闘をつづけていると、お腹がすく。

かといって、手のかかる料理をする気にはならず、洗い物も極力出したくないなぁ、と思いながら線形代数をやっていた時、行列の囲いを見て、ひらめくものがあった。

名付けて、マヨたまトースト!

マヨたまトーストの作り方

まず、食パン(8枚切り)を軽くトーストして、バターと練り辛子少々を塗る。

トーストの周囲にマヨネーズで土手を作り、そこに卵を割って入れる。

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お皿にのせて、ラップはかけずに、電子レンジで約2分。

(最初に1分30秒かけて、黄身の仕上がり具合を見ながら調整)

すると、周囲のマヨネーズはとけてパンにしみこみ、真ん中に目玉焼きができる。

仕上げに軽く塩こしょうして、マヨたまトースト、完成!

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マヨネーズ味が効いた、お手軽・惣菜パン。洗い物はお皿1枚のみ。

忙しい朝や、試験勉強のお供に、ぜひ。

※線形代数の行列の囲いを見て、マヨネーズの土手を思いついたもの。

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