GoTheDistance!ジェニファーの法政大学通信ブログ

法政大学通信ブログ by ジェニファー。法政大学通信教育課程・経済学部商業学科に2015後期入学(3年次編入)。試験やリポート、学習の内容と進捗状況、日々の気付きなど。Go the Distance!最後までやり遂げよう!

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涙なしの統計学

簿記・会計と同様、いつかはちゃんと勉強しなければ、と思っていた統計学。

仕事で使う時は、Excelが大抵のことはやってくれるので、数学が苦手な私は、根本的なところを理解しないまま、今に至っている。

法政通信の統計学は、Ⅰ・Ⅱと二段階になっていて、統計学Ⅰはすでに単位取得済み。リポート課題は、表とかグラフとか散布図とか作りまくって、けっこう楽しかった。試験でもそれほど込み入った内容は問われず、たぶん、ここからが正念場と思われる。

指定テキスト『調査と分析のための統計 第2版 ―社会・経済のデータサイエンス 』を読み進むも、なんか、もやもやする。何がわからないのか、わからないもどかしさ。

というわけで、もやもや撲滅のため、以下の2冊を購入。

その1、『完全独習 統計学入門 』。帯に『使うのは中学数学だけ!初めて学ぶ人、今度こそ理解したい人へ』と書かれていたので。実際、その通りの内容だった。例えば、『標準正規分布の95パーセント予言的中区間』について、簡単な数式だけを用いて、噛んで含めるように説明してくれる。

その2、『新・涙なしの統計学 』。この本を発見して、内容を見た時、タイトルとは裏腹に、涙がちょちょぎれそうになった。数式はほとんど登場せず、それでいて、概念を解きほぐして説明し、何がわかっていないかを悟らせてくれる。文系向きの統計学指南、といった感じ。

今、これらの本を行きつ戻りつしながら、読んでいるところ。 

統計学Ⅱのリポート課題は、『東京(関東)と大阪(関西)とをいくつかの統計データを用いて比較分析し、両者に見られる相違点について論じなさい』というもの。

何をどういう切り口で分析するか、考え中。せっかくなので、上記テキストでしっかり勉強した上で、学習の成果を反映させた内容にしたい。

この順番で読めばよかった

↓実際に手を付けた順序とは逆に、この順番で読めばよかったと思っている。

 

ちなみに、指定テキストの一部には、法政通信オリジナルの『スタディガイド』なるものがある。統計学のスタディガイドは充実の内容なので、これがあるのとないのとでは、筋肉痛の度合いが違うと思う。法政通信の方は、ぜひ入手しておくべし。

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